子供のウイルス感染症

ウイルス感染症による発疹

ウィルス感染症による発疹

皮膚に症状が出るウイルス感染症としてはイボ、ミズイボ、ヘルペスなどの皮膚に直接感染した場所に症状の出るものの他、はしか、風しん、水ぼうそうのような全身に発疹が出て、熱が出たりする重症のものもあります。
重症のものは伝染力が強く、肝臓の機能低下や肺炎などになることもあり、すぐに対応が必要になります。
また、それほど強い伝染性はなくても、アデノウィルスやコクサッキーウイルスなどの“かぜ”や“咽頭炎”の原因になるウイルスの感染で全身に赤い発疹が沢山出ることもあります。
じんましんやしっしんなど勘違いされることもあり、皮膚科専門医への受診が必要です。

根本原因を追究し
再発予防・治療の最適化を Contact

「薬を塗っても治らない」「何度も繰り返す」は皮膚科専門医できちんと診断、しっかり治療しましょう。
ビジネス街の中心に位置していることもあり、忙しい患者さまをなるべくお待たせしないよう
待ち時間の短縮に日ごろから努めています。

pagetop